親身になってくれるか

ノベルティを作るとき、すでに製作サイトにある既成のグッズやデザインから選ぶのであれば問題ないのですが、ノベルティを作ろうとしている方々はそのほとんどが、自社や自分たちのオリジナルであることに注目しています。つまり、グッズ自体は既成だったとしても、会社のロゴを入れたり、色をオリジナルカラーにしたりと、それぞれで工夫した内容に仕上げたいところ。そこで次にチェックしたいのが、そうした要望を親身になって聞いてくれるか、あるいは答えてくれるかどうかです。

見積りノベルティづくりをするとき、その要望を明確に具体的に話せる人は少ないのではないでしょうか。実際はもやもやとこんな感じ、と思っているだけで、ノベルティ製作のプロではないですから、具体案を言い出せないこともあるでしょう。そんなときに、プロの目線からアドバイスをしてくれたり、できるだけ自分たちの要望に応えようとしてくれたりする人にはぜひとも頼みたいと思ってしまいます

こういう話は頼んでみないことには分かりませんが、電話や店頭などで相談し、見積もりを出してもらいましょう。そのときの態度や話しぶりで、親身になってくれるかどうかがわかるのではないでしょうか。